禁酒したことで得られるメリット

お酒を飲まなくなって変わったこと

今回は【お酒】について書いていきたいと思います。

 

普段仕事をしている方にとって1日の終わりや週末まで頑張った自分へのご褒美としてお酒はピッタリですよね。

トレーニングをする人はアルコールを飲まない方が多いイメージですが、飲んでいてもトップボディービルダーやトップフィジーク選手もいます。

要はお酒との上手な付き合い方が重要ということですね。

例えば2019年6月に来日していたJeremy。

トレーニングをする人には説明の必要は全くない人物だと思います笑

彼はフィジークという競技において世界大会(オリンピア)を4度優勝(2014年〜2017年まで)しています。

先日来日した際に彼等(ジェレミーの彼女も)を大阪観光する機会があったので、お酒は飲むのか聞いてみました。

彼は、お酒の飲める日を月に1回のみ(オフシーズン)と決め、うまくアルコールと付き合っていると言っていました。

 

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The love ❤️ – Thank you India 🇮🇳 🙏🏽 – @sheruclassic @ihff_olympia_india

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話は戻りますが、

仲のいいメンバーと飲むと、楽しくなってついつい飲み過ぎてしまうこともありますよね。

しかし、お酒は必ずしもいい効果をもたらしてくれるわけでありません。

ストレス解消などにはもってこいかもしれませんが、

二日酔いで翌日に動けなくなったり、酔った勢いで記憶にないことをしてしまった、、、などのデメリットも多いです。

実際に飲み過ぎたせいで失敗した方も多いのではないでしょうか?

ですが、飲酒を辞める、もしくは量を少なくするなどお酒をコントロールできると、

様々なメリットがあり、お金も節約にもつながります!

 

お酒が毒だ!飲むな!

とは全く考えてもいません(MIHARUも私もお酒は大好きです)が、

今回この記事では飲酒(お酒)をやめた際の効果やメリットを紹介していきたいと思います。

 

 

お酒をやめることで浮腫むことがなくなった

お酒を断つことによって顔のむくみがなくっていきます。

そもそもむくみは体の余分な水分が皮膚の下にたまってしまっている状態で、一般的に病気と言われるものではありません。

血管内の水分が多くなりすぎたり、血液内の栄養素が少なくなったときに現れる症状であり長時間座りっぱなしの時などになりやすいです。

また、水をあまり飲まない人もむくみやすく普段積極的に水分を摂っていない方が夏などの暑い時期に一気に飲んでしまうとむくみやすくなってしまいます。

 

そしてその水分の中でもビールなどのお酒は利尿作用が強く、飲むとなるとつまみを食べてしまうことが多いので塩分を多くとってしまいます。

そうなるとむくみに直結してきますので飲んだ日の翌朝はむくんでひどいことになっているでしょう。

 

痩せることには直結はしません。

しかし、顔のむくみなどは体重よりも太って見えてしまうので解消するにこしたことはありません。

 

むくみ解消に効果的なのは、

体を動かすこと・適切な水分補給・食事内容を心がけることです。

 

とくに水分補給は大事であり、おろそかにしてしまうと大変なことになります。

喉が渇いたタイミングですと遅いですのでこまめに摂るようにしましょう。

また、どれか一つでも怠ればむくみやすい人はすぐにむくんでしまうので気をつけてください。

 

ハードにトレーニングをする人は、

トレーニング前・中・後だけで2リットル以上は飲めると理想ですね。

 

 

お酒をやめることで朝型になった

お酒を断つことによって以前より朝に強くなれます。

劇的に改善されるというわけではありませんが、辛いと感じにくくなるので効果は大きいです。

まずアルコールは睡眠促進の効果があるので一見よく眠れるように感じてしまいます。

しかし、実際はデメリットの方が多いです。

 

人間は何事にも慣れる生き物です。

当初は一杯飲むだけで眠れるようになっていても、続けていくうちに2~3杯と飲まなければ眠れない体になってしまいます。

それが悪化していくと

アルコールなしでは寝られないと感じるようになり、アルコール依存症などの悪循環に陥ってしまいます。

アルコール依存症になってしまうと睡眠どころか日常生活にも影響を及ぼし、自分の力で禁酒することは難しくなってしまうので大変危険です。

 

また飲酒により深く眠れることが出来なくなってしまいます。

お酒を飲んだ体はアルコールを分解しようと寝ている間でも肝臓の機能が高まってしまい、体を休めさせることができません。

そしてお酒は利尿作用がありますので飲んだ分を排出しようとしてしまい、夜中にトイレに立ってしまうことも多くなります。

 

こうなってしまうと体は十分な休息をとれなくなってしまうので、朝起きる時間になっても少しでも休もうとして起きられないという状況になりやすいです。

なのでお酒を断つことによって十分な休息がとれるようになり、次の日も問題なく起きられるようになります。

アルコール依存症は誰にでもなりうるものですので自分は大丈夫だろうと慢心はせず、寝酒などはしないようにしましょう!

 

 

お酒をやめたことでシャープに感じる

シャープに感じるというのは感覚が鋭く感じるということであり、ぼんやりとしていた風景もクッキリと見えるようになります。

お酒を断つだけでシャープに感じるなんて有り得ないだろという方もいらっしゃると思いますがほとんどの人は効果を実感するでしょう!

 

まずアルコールが入っている状態では正常な判断がしづらくなってしまい

普段はやらないようなことでもやってしまいます(道路に寝るなど)

 

そしてアルコールが残っている状態だと正常な判断はできますがいつもより頭が冴えず、ボーっとしてしまうことが多くなります。

しっかりお酒を抜けばいいと思うとかもしれませんが前述したようにアルコールが入っている状態では深く眠りにつくことができません。

 

なのでたくさん寝たはずなのにイマイチ気分が晴れないという体験をしたことのある方も多いでしょう。

しかしお酒を断つことによってそのような状態にはならず感覚が研ぎ澄まされたように感じます。

体のだるさもなくなりトレーニングの感覚もより研ぎ澄まされたり、精が出るようになりますので本来のポテンシャルを発揮しやすくなります。

 

 

お酒をやめたことで節約できるようになった

お酒にかかる金額は馬鹿にできず一か月の飲み代を計算してみるとものすごい出費になっている可能性はありませんか?

まず頻繫に居酒屋にいくという人は1つのお店で平均2~3杯飲むとして多少つまみを食べるとしたら

いくら位支払っていますか?

多分、最低でも3000円~ほどかかってしまっているのではないでしょうか。

 

そして1軒目では終わらず2件目3件目となっていくと更に費用がかかってしまうので一日だけで10000円以上の出費となっていませんか。

また家で飲むことが多い方でも頻繫に飲む方であれば

缶ビール1本200円ほどとして週に10本飲むとし1回のつまみが平均500円だとすると

月に20,000円~ほどかかってしまっていることになります。

 

なので飲み代をなくすことによりその分のお金を節約できます。

人によってはかなり節約できるので一度計算してみてはいかがでしょうか!!

 

 

お酒の辞めかたとは

お酒を辞めていいことがたくさんあるのはわかったけど、

お酒が好きだし、付き合いもあるからどうしようもないと思っている方が多くいるのではないでしょうか?

確かに辞めようと思ってすぐ辞められるものではありませんし、辞めるとなると相当な覚悟が必要となります。

 

なので禁酒するための4つの方法を紹介したいと思います。

 

筋トレをしてください

飲まないとやってられない?

そんな感情をお持ちの方ならまず筋トレで解決できます。

すぐにトレーニングがどうしても出来ない方はこの本を読んでみて下さい。

加えて宣伝です。

テストステロン氏と一緒MIHARUが本を出しているので購入がまだの方は是非宜しくお願いします!!!

アルコール(酒)の危険性を叩き込む

前述してきたようにアルコールには危険なことがたくさんあります。

しかし多くの方はそれを知っていますが、気を付けようと思っているだけで結局は自分には関係ないでしょうと思い込みがちです。

これこそが一番の原因であり強敵です。

なので、まずはアルコールの危険性を理解し、飲んだらどうなるのかを常に忘れないようにしなければいけません。

お酒の失敗談や危険性を訴えている動画などもたくさん出ていますので調べることから始めてみましょう!

 

お酒以外の趣味を見つける

最も効果的な禁酒方法は熱中できる趣味を見つけることです。

これは筋トレだと最高だと思いますが、

時間も忘れ熱中できる趣味の効果は大変高く、お酒よりも趣味にお金を使いたいと考えるはずです。

そして飲む時間も趣味に割きたいと思えますので趣味を見つけるのは最強のカードと言えます。

 

付き合いは1軒目だけ

サラリーマンでも、経営者でもどうしても付き合いで飲みにいかなければならない時もあるかと思います。

そのようなときは1軒目だけで終了するようにする。

また飲んでも量は2~3杯だけにするなどコントロールできるようにしてみて下さい。

 

禁酒中など周りに伝え、小言を言われるかもしれませんがそんな相手とは二度と飲まなければいい。

例えば肝臓が悪くなってきたなどの理由を話して穏便に解決をしようとしても、

なおお酒を進めてくる方がいるのであれば、

それはただのパワハラでしかないので、その方との付き合い方を私なら改めます。

何よりも健康は大事だと思います。

ストレスとの付き合い方も健康・筋肉とも大きく関わっていますので、

トレーニング・お酒、

そして少し派生してしまった人間関係のストレスとうまいこと付き合っていきましょう!

 

 

禁酒のメリットに対するMIHARUのコメント

実際私もお酒は好きなので、完全に断酒とは程遠いですが自分ルールを作ってうまく楽しんでいます。

例えば、減量期は大会の1ヶ月前から禁酒。減量中に飲むお酒はできるだけ糖質オフ。

飲む日は当日の食事を少し調整。

翌日はカーディオからスタート。

など、気休めかもしれませんが、自分ルールに合わせています!

無理なく付き合える距離でお酒が楽しめたらいいですよね!

 

 

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